おせち料理の甘甘担当!「だて巻き」作ります!

おせち料理の甘甘担当!「だて巻き」作ります!

長崎から伝わった洒落たお料理「だて巻き」とは、江戸時代、長崎から伝わった「カステラ蒲鉾」が伊達者(シャレ者)達の着物に似ていたので「伊達巻」と呼ばれるようになりました。
昔は大事な文書や絵は巻物にしていたので、おせち料理には巻いた料理が多くあります。
市販のはんぺんを使ってオーブントースターで焼くだけの簡単、でも美味しい「だて巻き」を紹介いたします。
【材料】卵2個 はんぺん1枚(小)50~60g 《A》砂糖大さじ1みりん大さじ2 塩ひとつまみ【作り方】1.)オーブン用の紙を30×30に切り、周囲4辺を2cm幅で2回ずつ折り返し、裏返して紙の端を立てて四隅をホチキスでとめ、浅い箱をつくる。
(周囲は紙を外側へ折り返しているので、卵液が紙の間に入らない)2.)フードプロセッサーに卵を割り入れ、ちぎったはんぺん、《A》を加え、なめらかになるまで回す。
3.)オーブントースターの天板に1の箱を置いて2の卵液を流し、10~15分間、良い焼き色がつくまで焼く。
4.)3が熱いうちに、表面を下にして巻きすにのせ箱から出す。
手前から巻き、巻き終わりが下になるようにし、そのまま冷ます。
5.)完全に冷めたら巻きすを外してラップで包み、冷蔵庫に入れる。
食べるときに1cm幅に切り分け、器に盛る。
焼き上がりの切り口にはんぺんの白いかけらが目立たないよう、完全になめらかになるまで回して下さいね。
すり鉢とすりこぎでもOKですよ。