「まぐろの昆布巻き」で日本の新年を祝う!大事なおせち料理の一品

「まぐろの昆布巻き」で日本の新年を祝う!大事なおせち料理の一品

古くから「養老昆布」「よろこぶ」で不老長寿のお祝いの縁起物です。
「子生」「こぶ」の字を当てて子孫繁栄を願うものであります。
「あー、美味しい!」毎年繰り返す幸福感溢れる瞬間を目指して、頑張りましょう。
やはり、一緒に飲むのはキンキンに冷えた純米酒の甘口ですね。
紹介するのは「まぐろの昆布巻き」です。
【材料】まぐろ(中トロやトロではない刺身では食べない部位、筋の多い部位)1さく 早煮昆布(まぐろと同じ長さのもの) かんぴょう2m 《煮汁》水2カップ 酒1カップ 砂糖40g 醤油・みりん各大さじ1 煮汁以外の調味料 たまり醤油大さじ1 水飴大さじ2 塩ひとつまみ【作り方】1.)かんぴょうは塩ひとつまみをふりかけ、水少量を加えてもむ。
よく水洗いをして水気を絞る。
2.)まぐろはサクを縦半分に切り、熱湯に通し、冷水にとって水気を拭く。
3.)昆布は水に2~3分浸して柔らかくし、水気を拭いて、まぐろの長さよりもやや長めに切る。
昆布を横向きに置いて2枚を少しずらして重ねまぐろをのせて巻き、かんぴょうで5~6箇所結ぶ。
4.)鍋に煮汁の材料を合わせ、3を入れて落し蓋をし、中火にかける。
5.)20分ほど煮て、煮汁から大きな泡が出てきたら落し蓋を外し、たまり醤油を加える。
煮汁をまわしかけながら煮詰めていく。
6.)さらに水あめを加えてねべを揺すりながら煮汁を絡める。
そのまま鍋の中で冷ます。
まぐろの代わりに鮭やぶり、カツオなどもOKです!