おーい!「栗きんとん」こさえるぞーい!正月だぞー!

おーい!「栗きんとん」こさえるぞーい!正月だぞー!

金塊に見立てて豊かな暮らしを願ったもの。
日本中どこにでもある栗は山の幸の代表格で「勝ち栗」と言って縁起が良いと尊ばれてきました。
手作りならではのさらりとした甘さ。
栗もたっぷり入れましょう。
さつまいもの風味が生きた食べ飽きない味です。
一つだけうまくいくコツを。
最後に栗の甘露煮をサツマイモと合わせるときは栗を温めてから加えること。
冷たいままだと混ざりにくく、栗が割れやすくなります。
【材料】さつまいも500g 焼きミョウバン小さじ1 クチナシの実2個 栗の甘露煮20粒 水あめ大さじ3 塩小さじ1/2 《蜜》水1カップ 砂糖230g 【作り方】1.)さつまいもは3~4cm厚さの輪切りにし、厚く皮をむく。
水1Lに焼きミョウバンを溶かして切った芋を入れる20分浸してアクを抜き、水気を切る。
2.)クチナシの実をハサミで刻んでガーゼに包んだものと水1.5Lとさつまいもを入れて中火で茹でる。
竹串がスッと通るくらいに柔らかくなったら引き上げ、熱いうちに裏ごしする。
3.)鍋に蜜の材料を入れて弱火にかけ砂糖を煮溶かす。
4.)鍋に2を入れて3の蜜を少しずつ加え、弱めの中火で木じゃくしで練りながら蜜をなじませる。
5.)練る。
練る。

蜜を全部入れて練る。
水あめも加えてさらに練る。
6.)塩を加えて味を引き締める。
7.)栗の甘露煮を耐熱容器に入れて瓶詰めのシロップを少し入れて電子レンジで人肌に温める。
練りに練ったイモと栗を合わせて出来上がり。