おせち料理に絶品「ブリの照り焼き」とキンキンに冷えた甘口冷酒

おせち料理に絶品「ブリの照り焼き」とキンキンに冷えた甘口冷酒

おせち料理のメンバーである「ぶり」は成長とともに名前が変わる出世魚であることにあやかって、出世を願って食べられます。
王道の「ブリの照り焼き」を紹介します。
硬くならずにふっくらと仕上がります。
とっても簡単ですが料亭の味、間違いありません。
【材料】ブリの切り身2切れ ししとう4本 小麦粉 塩 サラダ油《たれ》酒・みりん90ml 醤油大さじ1【作り方】1.)ぶりは両面に薄く塩をふり10~15分おく。
出てきた水を水で軽く洗い流しキッチンペーパーで水気を拭く。
これでブリの生臭さは消えました。
2.)ブリの両面に刷毛で薄く小麦粉をまぶす。
3.)フライパンにサラダ油を強めの中火に熱し、ぶりを皮目から入れる。
身を鍋肌に立て掛けるようにして皮をパリッと焼く。
皮がパリッと焼けたら身を両面サッと焼く。
焦げ目が少々あるくらいに。
余分な油をキッチンペーパーでふき取る。
4.)Aを加えて強火にし煮汁に少しとろみがつくまで煮詰める。
シシトウを加え、タレが焦げないようにフライパンを揺すりながら少し煮る。
煮汁から出る泡が大きくなったら、スプーンで煮汁をぶりにかけながら仕上げる。

この「ブリの照り焼き」は本当に美味しので、お正月でなくても気が向いたら作ってみてください。
大人も子供も大好きになること間違いありません。
このお料理には常温のすっきり辛口のお酒が合います。
もしくはキンキンに冷えた白ワインを。
お正月なのでシャブリ・グランクリュ・ムートンなど如何でしょうか。